光のカラーケアシステム オーラソーマ がどんなものか、その歴史などについて書いています。
チャクラとは、古代インドから伝わる概念でサンスクリット語で「車輪」を意味します。 オーラソーマでは体の中に8つのエネルギーセンターがあると言われています。それがチャクラです。 それぞれのチャクラには下記のように対応する色があります。
・第1チャクラ・・・骨盤の中 (レッド) B5 サンライズ/サンセット
・第2チャクラ・・・おへそのすぐ後ろ (オレンジ) B26 エーテルレスキュー/ハンプティーダンプティー
オーラソーマを創始した女性、ヴィッキー・ウォール氏は、ハシディック派(ユダヤ教)の家系に生まれました。
父親はユダヤ教の教えをとく伝統のマスター、母親を幼くして亡くし、継母からは虐待を受けました。
彼女は16歳の時に家族との縁を切って家を出ます。
そして薬剤師の見習いを経て、キロポジスト(足の専門医)になりました。
その後、友人のオステオパシー・セラピスト、マーガレット・コクベインとクリニックを開院しましたが、
糖尿病により視力を失い、心臓を患ったことにより仕事を引退しました。
その後、ヴィッキーとマーガレットは、生涯をかけて貯めた全財産を失うというアクシデントにも出会います。
一文無しになったヴィッキーとマーガレットは、ハウスキーパーのもとに身を寄せ、ヴィッキーは再びクリームとローションを作り始めます。
ある日、3晩続けて「我が子よ、水を分けなさい」というメッセージとともに色が現れ、1983年にオーラソーマが誕生しました。
1991年にヴィッキーが他界。 その後、オーラソーマはマイク・ブース氏へ受け継がれ、妻クラウディア、マーガレットとともに世界に広められていきました。
オーラソーマは、イギリスの女性ヴィッキー・ウォールによって1983年に創始された、色と光によるカラーシステムです。 「オーラ」は光、「ソーマ」はギリシャ語で身体、アラム語で存在、サンスクリット語で生きているエネルギーを意味します。
オーラソーマでは「あなたが選ぶ色が、あなた自身です。」という言葉があります。 あなた自身が選ぶ、決して無理強いしないセラピーです。
ボトルにはエッセンシャルオイルとクリスタルのエネルギー、ハーブの抽出液が入っており、体に塗ることもできます。
オーラソーマカラーシステムは、色によって癒され、アロマセラピーのように香りによって癒され、 きっと、普段は気づかないあなた自身を発見することでしょう。
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